2017年02月22日

今度の日曜日は吉備路マラソン

今度の日曜日、2月26日に2017そうじゃ吉備路マラソンが開催される。
この大会名は「そうじゃ吉備路マラソン」であって「総社きびじマラソン」ではない。
ということに今改めて気づいた。

さて、その「そうじゃ吉備路マラソン」にはわたしもエントリーしている。
種目はフルマラソンである。
さっきなんとなく大会要項を見ていたのだが、この吉備路マラソンには種目がたくさんある。
フルとハーフ、そして10kmと5km、小中学生のみの3km、さらにファミリー対象の1.5kmと800m。
ちなみにエントリー料金は上記の順番で5200円、4200円、3200円、2600円、1100円、500円、500円である。

さらに定員は3000人、4000人、3500人、3000人、2000人、3000人、2000人。
ちょっとゲスだが定員とエントリー料金を掛け算して足してみると単純計算で5千6百10万円になる。
昨年の大会では20059人が参加しておりほぼ定員いっぱいなので今年も多分これくらいのエントリー料金は集まっているのだろう。
(フルやハーフなど過半の種目で定員オーバーしている)

さらにゲスだが、総社市役所のウェブサイトで予算編成について検索してみたら平成28年度の予算でそうじゃ吉備路マラソンに2千405万円が組まれているようである。
上記のエントリー料収入と合わせておよそ8千万円。
吉備路マラソンは例年11月に開催される「岡山マラソン」と違って、大半のどかな田舎の道路を走るけれど、それでもこれだけのお金がかかるのである。

その岡山マラソンの方は、エントリー料が1万円もするのでわたしは出たことがないのだけれど、フルの定員が1万5千人なので掛け算して1億5千万円。
同じく岡山市役所のサイトを見ると28年度の予算組みでマラソンんに96百万円組まれている。
こっちはエントリー料収入と合わせてざっと2.5億円。
予算規模も格段に大きい。

それでやっぱり気になって、東京マラソンの予算組みを検索してみた。
そうしたら、東京マラソンは「東京マラソン財団」という基本財産8億円の財団法人が運営しているらしい。
東京マラソン財団の予算・収支はちゃんと公表されていて、それを見ると経常収益で32億円分の事業を行なっているようだ。
多分マラソン以外に色々なイベントなどをやっているのだろう。
だからマラソン大会単体でどれくらいお金がかかっているのかは、ちょっとすぐには読み解けなかった。


まあしかし、最近はこういうマラソン大会が日本全国で数え切れないくらい開催されていてかなりの参加者を集めており、その経済効果はかなりのボリュームになるだろう。
わたしも年間にいくつか出るのでそれなりに貢献していることになる。

そんなこんなで、わたしもかなりのオジサンになったので、今度の日曜日は心臓が止まらない程度に、適度に頑張ろうと思っている。
posted by ヤス at 10:13| Comment(2) | 徒然なるままに
この記事へのコメント
今週末は晴れそーだったよ。
そこそこがんばって。
Posted by aoko at 2017年02月22日 10:58
そこそこね。
Posted by ヤス at 2017年02月22日 11:43
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