2017年01月27日

MacBook12インチのキーボード

さて、少々しつこいがMacBook12インチについてである。
MacBook12インチは、ネットなんかで調べてみるといろいろと毀誉褒貶がある。

CPUパワーがしょぼい、消費電力が極端に低いからファンレス設計で静かなのは良いのだが、そのために重労働して熱がこもると極端にスピードダウンする、などがあるらしい。
そしてもうひとつ、キーボードが扁平でストロークがほとんど無いのでものすごく打ちにくいというのがある。

わたしもこの件については少し心配していた。
で、実際この極端にストロークの短い扁平キーボードは、打ってみると全然普通に打てる。
日頃からiPadのソフトウェアキーボードばっかり打っていて、あの打鍵感のかけらもないタイピングで修行していたせいで、MacBookのキーボードに対する違和感は全く感じなかった。

やれやれ、まずは一安心。

それ以上に、Macの場合タッチパッドが恐ろしく使いやすいのに感動している。
Windows機の場合、個人的にはマウスがないと操作性がものすごく落ちるのだが、Macを操作しているとマウスが欲しいと思わない。
むしろマウスでは出来ない操作がたくさんあって、それらがいちいち便利である。
(あの、二本指や三本指を使うやつです)

それと、MacBook12インチはインターフェース類が大胆に省略されていて、USB-Cひとつで充電ポートから周辺機器までに全部対応するという設計になっている。
巷では、USB-Cポートに接続して充電や周辺機器接続を同時に出来るようにする拡張アダプターが売られているが、おそらくMacBook12インチの設計思想は、そういう無粋なものは繋げないで、本体だけをさっと開いて仕事が終わったらぱたっと仕舞う、そういうスタイルを想定しているに違いないと思う。

このマシンは、たぶん使い方としてはタブレット的なものを想定しているのだろう。
ファンレス設計で、バッテリーもまあまあ持って、しかし拡張性はほとんど無い。
これはあまり拡張しないで本体だけで使ってくださいよ、ということなのだと思う。
で、何か拡張したい場合は無線で繋ぐ、ファイルのやり取りはUSBメモリでは無くクラウドを使う。

そうやって割り切って使うのが精神衛生的にもよろしいように思われる。

しかし一方でフォルダー管理のやり方はWindowsとだいぶ違っていてその辺の戸惑いは大きい。
それと、MSWordの環境設定がさっきからうまく出来なくて非常にイライラしている。

まあそれらの諸問題も、やがて時間が解決することであろう。
ひとまず、MacBook12インチのキーボードはとても快適だというレポートでした。
posted by ヤス at 09:38| Comment(0) | 徒然なるままに
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