2016年12月30日

寒い方がマラソン気分が高まる件

最近やっと冬らしく、寒くなって来たと感じる。
気象庁のサイトで過去データを確認し12月の平年気温を見ると、12月初旬は平均気温が8〜9度、下旬が5〜6度程度になっている。
それが今年の場合、12月に入ってから平均気温で10度以上の日が4日もある。
特に12月22日は最高気温が20度くらいまで上がってポカポカ陽気だった。
それがこの2、3日で急降下して最高気温で7〜8度、平均気温で4度くらいとぐっと冷え込んで来て冬らしくなって来た。

寒いよりは暖かい方が過ごしやすいのは確かであるが、しかし12月にあまり暖かいと不都合なこともある。
例えばマラソンである。
やっぱりマラソンはある程度寒い方がいい。
個人的な経験では、気温が0度近くまで下がって雪がガンガン降る中で走ったことがあったが、そういう状況でも頑張って走っている限りそんなに寒さは感じない。

どうも最近の数年を思い返すと、寒風に吹かれて肌が凍てつくような感じのシーズンが少ないような気がするのである。
温暖化の影響だろうか。

しかしとりあえず、最近冬らしくめっきり冷え込んで来たこともあってマラソン気分が否が応でも高まる。
気分が高まるのは天気のせいだけではない。
このところ何年も悩んでいた足底筋膜炎の気配が、今シーズンはすっかり無くなって非常に気分が良いのである。
最近、YouTubeでマラソンの故障対策の動画をたくさん見て、それをヒントに足首周りのストレッチを入念にするようになった。
そうしたら嘘のように足裏やアキレス腱周りの痛みが無くなったのだ。

わたしは大昔に水泳をしていた時も、足首が硬くてバタ足が進まなかった苦い思い出があるのだが、ここに至ってやっと自分の足首周りの柔軟性の無さを再確認したのだった。

故障の不安が解消したので最近は心置き無く練習が出来る。
2日前にも早朝の「3時間走」を敢行し、実際は2時間と42分しか走らなかったが、最後の3kmほどはヨレヨレになって練習を終えた。
脚の筋肉やら関節やら至るところがガタガタになったが、足裏周りは全然平気で一安心。

どうも今年の三が日はふたたびポカポカの暖かい天気になるようだが、やっぱりマラソンは寒風にブルブル震えながらスタートラインに立つのが醍醐味であることよ、と思う今日この頃であった。
posted by ヤス at 07:56| Comment(0) | 徒然なるままに
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