2016年12月28日

Amazonの配達問題

今日のネットニュースで、Amazonの荷物が多すぎてクロネコヤマトのドライバーが悲鳴を上げているというのが流れていた。
少し前にもここで書いたが、わたしもAmazonをよく利用しかつ家を空けることが多いので、最近はコンビニ受け取りを使うことが多い。

少し前までは家に帰ると不在票がポストに入っていることがたびたびあり、多少の罪悪感すら覚えたものであったが、さすがに最近は不在者対策も徐々に進んできているのだろう。
配達日が近づいてくるとヤマトからメールが来て、受取先や配達日時の変更についてたずねるようになっている。
またAmazonからも配達状況の情報が発送作業完了から始まって配達完了まで何度か入ってくるようである。

そのような仕組みが出来上がっているので、最近の荷物は何日に届くのかがほぼ正確に分かるようになった。
だから時間指定しておいて配達日に待ち構えていれば確実に荷物を受け取ることが出来るはずだ。

しかし、である。
午前中の指定にしていると、ヤマトはいつも8時過ぎくらいの比較的早い時間に来ることが多いのだが、日によっては荷物が多いのか11時50分くらいになることがあったりする。
あるいはタイミング悪く朝風呂に入っている最中とかに来ているパターンもある。

家に居たのに荷物を受け取れなかった、という時の精神的ダメージは計り知れないくらい大きい。
そういう痛い目に何度かあったので、現在は断固としてコンビニ受け取りを利用するようにしている。
しかしニュースを読むと、コンビニ受け取りにもそれなりに問題が多いようである。
バックヤードが荷物で満杯になったり、荷物引き渡しが煩雑で、ただでも忙しいのがさらに拍車がかかったりするらしい。

特にまだこのサービスがコンビニ側でも十分に定着していないと見え、慣れないスタッフだと気の毒になるくらいあたふたと迷うことがある。

最近のわたしは、靴下やパンツ、ワイシャツや、毎月同じタイミングで届くAmazonの「定期おトク便」サービスを利用して食品関係なども調達している。
基本的に、日常的な生鮮食品以外の調達は全部Amazon化してもいいくらいに思っている。

しかし、前述のようなコンビニにおける荷物の受取問題があるので、こちらとしても精神的にプレッシャーを感じないわけにはいかない。
こちらとしては最後の切り札と思っていたのに、それがコンビニスタッフの犠牲を強いるものであるとすると、気持的にちょっと躊躇せざるを得ない。

解決策として考えられるのは、コンビニスタッフの手を介さずに荷物を受けわたすような仕組みを構築することであろう。
暗号キーの付いたコインロッカーみたいな荷物ポストをコンビニ店内に設置し、お客が暗号キーに入力して勝手に荷物を持って帰るようにすれば、少なくともこちら側の精神的プレッシャーはずいぶん軽減されるように思う。
ただし、そういうポストを置くスペース上の余地がコンビニ店内にあればの話だが。

それと、Amazonの配達の箱の大きさはなんとからんものかと思う。
5cm四方くらいの小さい商品でも、A4サイズくらいのでっかい段ボール箱で届く。
あの段ボール箱の処分が面倒くさくてたまらない。

まあいろいろ注文はあるが、わたしの生活にAmazonとコンビニは無くては生きていけないので、なんとかがんばってもらいたいと切に願う。
いつの日か無人ドローンが空を飛んで荷物を届けてくれる日が本当に来るのだろうか、少しだけ期待して待つことにする。
posted by ヤス at 15:59| Comment(0) | 徒然なるままに
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