2016年11月26日

ポケモンGOで思うこと

さて、今年の夏世界を騒がせ、そして日本もまたその騒動に巻き込んだポケモンGOもブームがだいぶ落ち着き、最近ではあまり大きなニュースが流れることも無くなった。
しかし今でもポケストップが集中する駅前の広場なんかには、それらしき人々がスマホ画面に集中して何やらやっている。
また、ニュースでは若者よりもむしろ中高年にポケモンGOのヘビープレーヤーが多いというのが流れていた。

ということで、ポケモンGOを続けている人は今でもコツコツと続けているらしい。
というか、かくいうわたしもボチボチ続けている。

それでポケモンGOをボチボチやっていて感じることがいくつかある。

ポケモンGOでは、モンスターボールを投じてモンスターを捕まえるわけであるが、しかし見事に命中したからといって必ず捕獲されるかというと、そうでもないことはご案内の通り。
特にCPの高いモンスターとかは、なかなか捕まらないことが多い。
なんかブルーベリーみたいな「ズリのみ」を投入したり、スーパーボールやハイパーボールをつぎ込んでも、捕まらない時は捕まらない。

ボールはどんどん減って、たまにボールにカーブを掛けてみたり色の輪っかの出るタイミングを見計らって投げたりするのだが、必ずしも上手くいかない。

そういう時、かなりメンタル的にへこむ。
そういうのが2〜3匹続くと、もうボールを投げる気力が萎える。

だが思うのである。

どうせボールはポケストップで、タダで貰えるのだ。
それにCPの高い大物でも、ノーマルのボールの一投であっさり捕まえられる時だってままある。
なにより、ボールを投げなければモンスターを捕まえられる可能性はないのだ。

だからまず、モンスターをクリックして無心でボールを投げることが重要だ。
変な欲を出すのではなく、かといって必ず捕まえてやるという気概を失うことなく、湖のように静かな心持ちでボールを投げることによってのみ、レベルアップの道は拓ける。


常々思うのであるが、人生において、チャレンジするというのはほとんど失敗することと同義であると感じる。
しかし失敗を恐れてチャレンジを避けていては、道は拓けない。

まことに、ポケモンGOは人生におけるチャレンジの重要性について、尊い教えを与えてくれるのである。
コンプリートまであと3年くらいかかるかもしれないが、諦めず継続して行こうと思う。
posted by ヤス at 16:23| Comment(0) | 徒然なるままに
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