2017年06月16日

今年の夏は暑くなりそうだ

この間梅雨入り宣言したと思ったら、途端に雨が降らなくなった。
スマホで向こう一週間の天気予報を見ても、しばらく晴れと曇りのマークが続いている。
連日雨の日が続くといろいろ面倒くさいわけであるが、しかしこの時期に雨が少ないと今後の水の供給が心配になる。

なんでも今年は4月下旬から5月にかけてかなり雨が少なかったらしい。
気象庁のデータによると関東甲信越以西の各都道府県の降水量は、平年比が軒並み30%〜40%台だったようだ。
近所の田んぼも山の方から順番に田植えが進んでいるようだが、水は足りているのかなあとやや心配している。

例年の梅雨は、中国地方では6月7日に梅雨入りして7月21日に明けるそうだ。
で、心配される雨の量であるが、これは予想によると6月中旬以降長雨の傾向が続いて降水量は平年よりやや多めの見込み。
なんでも南の方から暖かく湿った空気が流れ込んでいるらしく、もしこの予想通りならこれからしばらく蒸し暑い日が続く。


さて、話はやや変わる。
以前にも書いたがわたしは今年、昔出場したことがある「2017歴史街道丹後100kmウルトラマラソン」に再び挑戦しようと考えている。
挑戦しようと思っているが、まだエントリーはしていない。
4月に最後のフルマラソンを走り終わって、その後しばらくランニングをサボっていて、やっと一週間ほど前から再度走り始めたところである。

一月以上ランニングをサボっていたために当初2〜3日は膝がガクガクになって先が思いやられた。
しかし数日続けて走るうちに、体が走り方を思い出したらしい。
ゆっくりであれば10km超の距離でも楽に走り終えることができるようになった。
京丹後の100kmは制限時間が14時間である。

前回の出場は10年以上前だったが、13時間40分弱くらいだった。
1kmあたりに直すと8分10秒くらいである。
前回はエイドステーションのたびにバナナを食べながらくくつろぎ、かわいい中学生のボランティアにふくらはぎをモミモミしてもらった。
また後半に入ると登りの坂道は基本歩き、そのうち平らな道でもフラフラ歩くらいまあまあ辛かった。
だが、最後の20kmくらいは止まると足が固まって動かなくなるので、なるべく歩かないように、止まらないように頑張った。

あの過酷な100kmを10歳以上歳とった現状で再び完走するには、それなりにトレーニングを積む必要がある。

特にこれからの暑い季節がどれくらい暑くなるのかはトレーニングに多大の影響を及ぼすであろう。

エントリーの締め切りは7月24日。
まだ定員には達していないようである。
もう少しトレーニングを続けながら様子を見て、大丈夫そうならエントリーしようと思っている、妙に慎重な今日この頃であったりする。
posted by ヤス at 09:49| Comment(2) | 徒然なるままに