2017年03月07日

スマホは便利だ

iPhone7に機種変して5か月経った。
わたしの場合iPhoneを使い始めたのは2009年のiPhone3GSからだと思うが、iPhone7は歴代iPhoneの中でかなりエポックな存在だと思っている。
それはApple Payの機能が搭載されたからで、おかげで買い物の時に財布を取り出す頻度が激減した。

Apple Payは、導入前にニュースで見知った時は一体どんなすごい仕組みなのだろうと興味津々だったが、実際に使ってみれば何の変哲も無い普通の電子マネーであった。
わたしはカードタイプの電子マネーを使ったことがないのでよく分からないのだが、多分スマホ搭載の電子マネーは通信回線につながっているのでチャージが便利、というのがあるのだろう。

Apple Payの場合は、さらにクレジットカードと連携してチャージの手間がない、というのがおそらく最大のメリットなのだと思う。
その辺の情報は調べればすぐに出てくるのだろうが、面倒臭いのでとりあえず今はそういうことにしておく。

とにかく現時点において、コンビニやマクドナルドやスーパーマーケットなど、わたしが買い物に利用する店舗の多くで電子マネーが使えるようになっており、現金を使わなくなった。
多分現在のわたしの総支出における現金使用比率は、1割以下になっている。

そういう話を他の人としていると、電子マネーはいくらお金を使ったか体感しにくく、したがってついつい浪費してしまう心配があるという意見を聞くことがある。
しかしわたしの場合、電子マネー化して特に出費が増えたということはない。
よほど浪費癖のある人でない限りその心配は杞憂だと個人的には思っている。

逆に電子マネーではクレジット会社のサイトにログインして、過去1年分くらいの支出履歴をずらっと閲覧できたりするし、必要ならデータをCSVでダウンロードできたりする。
現金より電子マネーの方が支出管理はずっと簡単・精密にできて便利だと思う。


しかしiPhoneを始めとするスマートフォンは、電話機能以外にメールチェック、スケジュール管理、電子書籍の読書、表計算、文書作成、さらにはGPSを利用したナビゲーションや高機能万歩計などなど、いろんな機能がこれ一つにぎゅっと凝縮されるようになった。

現在タブレットやPCの販売台数が減少傾向だというけれど、小さくて軽いスマホがどんどん高性能化すれば、これ一台で済ませる方がずっとお手軽で合理的である。

また現金入りの財布よりも、パスコードロックのかかったスマホの方が、紛失した時もいくらか安心できる。

そういうことで、進化の止まらないスマートフォンは、PCやタブレットを駆逐するのみならず、財布や筆記用具や録音機やカメラなどのあらゆる文具・電子機器を駆逐して、スマートフォン一つあれば全部事足りる、ということになりそうな勢いであるなあ、と思った。
posted by ヤス at 09:49| Comment(0) | 徒然なるままに