2017年02月26日

そうじゃ吉備路マラソン終了

今日は「そうじゃ吉備路マラソン」があって、わたしもフルマラソンを走ってきた。
とりあえず他に書くことも思いつかないので、これについて書く。
(書くことを思いつかないのはいつものことだが)

まず、今日は天気が良かった。
このところ出る大会ことごとく雨模様だったので、久しぶりにお日様を見ながら走ることができた。
冬の雨の日っていうのは基本的にそんなに冷え込まないので、雨のマラソンはちゃんと走っている限りにおいてはそれほど寒くない。
少なくとも個人的にはそう思う。
それよりは気分に対する影響が大きく、なんかいつもより悲壮な感じが増す。
それに大会スタッフの人とかは寒くて大変だろう。
だから今日は天気が良くて気分も良かった。

今日のそうじゃ吉備路マラソンのトピックスは、何と言っても川内優輝選手である。
今回はフルではなくハーフへの出場だ。
ダントツで勝つのかなと思ったら、もっとすごい人がいて、倉敷高校のムァゥラ選手。
高校駅伝の優勝メンバーで今月はじめの丸亀ハーフも1時間0分台の鬼のような記録で3位に入っていたらしい。
高速コースの丸亀と違って起伏のある吉備路は手こずったか、貼り出してあった記録速報をチラ見したら1時間2分台だった。
ちなみに川内優輝選手は4分台。

ムァゥラ選手はケニア出身でまだ19歳らしいが、この調子だと東京オリンピックの頃にはフルマラソンで2時間切るんじゃないか。
とにかく規格外過ぎて驚く。
日本のマラソンは、こういう規格外のケニアやエチオピアの選手とどう戦うのか、陸連の人も今頃悩んでいるだろう。

あと、何かと話題の青山学院からも秋山選手が来ていてハーフ3位に入っていたが記録は今ひとつだったようだ。

マラソンを走り終えたあと、会場に出店していた屋台の列をウロウロしていたら、青学の秋山選手らしき人物が、女性やちびっこに囲まれてせっせとサインをしていた。
プロ選手でもないのに色々メディアなんかに取り上げられたばっかりに、大変だなあと思っていたら、その向こうで川内選手が串焼きの肉を頬張りながら、大勢のファンと次々記念撮影をしていた。
こちらは秋山選手と違って老若男女、幅広い人たちに囲まれていたが、川内選手は嫌な顔ひとつせずにこやかに応じていた。

有名選手は完走後に屋台で食べ物食べるのもなかなか大変なのである。
ちなみに川内選手は、肉の串焼きのあとは日生カキオコの屋台に進出してお好み焼きを注文していた。

ということで今日のそうじゃ吉備路マラソン、なかなか楽しい大会でした。
posted by ヤス at 16:19| Comment(1) | 徒然なるままに