2016年06月16日

AKB総選挙最終予想

さて、今度の6月18日土曜日は、いよいよAKB総選挙がある。
2週間ほど前に投票初日の速報結果を受けて簡単な分析をしてみたのであるが、今回は本番の結果について大胆予想をしてみようと思う。

前回も触れたが6月1日発表の速報票数(80位まで)は714,944票であり、昨年の速報票数686,154票比104.2%だった。
昨年の本番票数と速報票数の比率は398.7%であり、一昨年は439.2%だったので今年も速報の4倍程度の本番票数が見込まれる。(前回掲載のデータに一部誤りがあったようです)

また個人別に見ていくと、指原莉乃が初1位を取った第5回選挙においては、篠田麻里子、高橋みなみ、小嶋陽菜の3人のベテラン勢が速報からの10倍アップを達成している。
その結果、篠田:速報15位→本番5位、高橋:18位→8位、小嶋:20位→9位とジャンプアップしている。
しかし前々回第6回では10倍超えは乃木坂から来た生駒里奈の1142.1%と暴力事件に巻き込まれた直後の入山杏奈の2名だけ。
前回第7回では伸び率の最高値は1期生峯岸みなみの752.4%だった。

データを見て想像されるのは、速報からの票数の伸びはおおむねベテランほど高く、新人ほど低い傾向があるということ。
この傾向には以前は例外も多かったが、最近は新人ほどファンががんばって速報順位をあげるという流れがあって、そのために直近の2回ではほぼベテランがスロースタートで新人がロケットスタートのパターンが定着しつつあるように思われる。

また速報順位のロケットスタートが定着するにしたがって本番票数の伸びは確実に低下しており、今年は前回の398.7%からさらに下がる可能性がある。
もしこれが380%を割るレベルだと80位圏内の総票数が前回を下回るというちょっとした事件になるだろう。

さて肝心の順位予想である。
速報からの票数の伸びは、前回上位の指原、柏木は約500%、渡辺は554%だった。
速報票数は渡辺・指原が4万票強を獲得しているので、おそらく本番は20万票付近の戦いになると予想する。
柏木は速報票数を大きく落としているので挽回は難しいだろう。
「選挙に強いSKE」を代表する松井珠理奈は速報で3万5千票超と健闘したが、松井は例年本番票数があまり伸びない。
「選挙に弱いNMB」の山本彩も本番票数10万票がやや厳しいところにいる。
したがって1位になるのは必然的に渡辺か指原の2人に絞らざるをえない。

ということで、独断と偏見で選抜メンバーを下記のように予想する。
さて、本番はいったいどうなるのであろうか。

1位 指原莉乃 201,522票
2位 渡辺麻友 193,356票
3位 松井珠理奈 124,142票
4位 須田亜香里 112,680票
5位 柏木由紀 104,940票
6位 山本 彩 93,380票
7位 宮脇咲良 68,255票
8位 小嶋陽菜 63,150票
9位 武藤十夢 55,814票
10位 横山由依 52,206票
11位 島崎遥香 42,440票
12位 兒玉 遥 40,797票
13位 高橋朱里 39,386票
14位 大島涼花 38,042票
15位 小嶋真子 37,350票
16位 岡田奈々 37,223票

posted by ヤス at 14:54| Comment(0) | 徒然なるままに