2015年12月07日

セブンの温度管理


さっきセブンイレブンで買ったサバの生姜醤油煮を食った。
美味かった。
セブンには他にも、鯖の塩焼きとか銀鮭の塩焼など袋モノの魚商品が売られている。
また、魚以外にも筑前煮や豚汁などもあり、このどれもが美味い。
(少なくともわたしにとっては美味い)

ローソンやファミマ、サークルKなど他コンビニの同様商品も試すのだが、やはりセブンがラインナップの豊富さ、美味しさにおいてかなりリードしていると思うのである。



現在コンビニエンスストアは日本国内に5万4千軒以上あるらしい。
ひと昔前には3万軒くらいと言っていた記憶がある。
この10〜20年くらいでかなり増えているようだ。

調べてみると、3万軒を超えたのが1995年、4万軒を超えたのが2006年、そして2014年に5万軒を超えているようだ。
直近5年くらいの伸びが凄まじい。
で、店舗数増加に貢献しているのはセブンとファミマの2社である。
両社とも最近は対前年1割弱増しの勢いで店舗を増やしている。
この2社以外は横ばいまたは微減であるようだ。


それにしても、セブンは凄いなあと思う。
冒頭書いたように、その凄さは商品力が凄い、ということだと思うのだが、それは商品開発力が凄いというだけではなくて、商品をものすごく大事にしているということなのだと思う。


以前にも書いたことがあるけれど、わたしはしばらくまえからアイスクリームにはまっている。
以前はぜんぜん食べなかったのが、最近はほとんど毎日のように喰らっている。
というのは恥ずかしくてあまり大きな声では言えないが、そんなことはまあどうでもいい。

で、よく買うのは明治のエッセルスーパーカップ超バニラ200mlというやつである。
アイスクリームは、最近評判の悪いトランス脂肪酸が多量に含まれていて、食べるたびに多少引け目を感じるのだが、そんなこともまあどうでもいい。

ここで注目したいのは、セブンのエッセルスーパーカップは温度管理がもの凄くちゃんとしていることである。
セブンのエッセルスーパーカップには、霜が全く付着していない。
温度管理の杜撰な冷蔵庫内の食品には霜が付く。
近所のマツモトキヨシのスーパーカップは霜まみれで、ほぼいつ買っても霜を取らないとバーコードが読めない。
あるいはサークルKのスーパーカップは、蓋の内側に一回溶けたアイスクリームが再度固まったのが黄色くなって付いている。
天満屋ハピーズやマックスバリューなどのスーパーマーケットはわりかし頑張っているけれど、やはり霜が多少付いたりしていることがある。

温度管理は食品管理の基本であろう。
セブンのアイスクリームは他店舗と比べてその厳密さが段違いに優れているように思う。

ということで、わたしは今日も各小売店の温度管理の状態を調査するために、明治のエッセルスーパーカップ超バニラを買う。
そういうことにしておく。

posted by ヤス at 12:34| 徒然なるままに